えっ?!漬けものってナニ?「漬けもので例えるあなたの才能診断(無料)」

【覚醒】陰キャラ・内向型は腐敗するな、発酵せよ!「漬けもので例えるあなたの才能診断」

ども!

ろっぺん (内向型)

隠者梅干しライターのろっぺんです。

さて、このブログって、よくヘンテコなキャラクターが登場してることにお気づきでしょうか。

たとえば、こんなのとか

外向型な漬けものたち
吟ギラキムチ&幸せピクルス(外向型)

こんな連中です(笑)

内向型s
ニヒルたくあん(両向型)
勝手に梅干し・いぶし銀ぬか漬け(内向型)

彼らは一体何なのか?というと、実は、漬けものなんです(笑)

漬けものというのは、ぬか漬けとかたくあんとか、みなさんよくご存知のアレです。

おとぼけらっきょ君

フザけてるの?

・・・と思ったかも知れませんが、漬けもので例えるあなたの才能診断を受けていただくと、5タイプ+1の漬けものタイプの特徴から、ビジネスや仕事場面での強みや、能力の生かし方まで、がっつり「30分も解説した動画」が届きます(笑)

私がこの漬けものたちを登場させた理由は、外向型だろうが、内向型だろうが、誰でも長所もあれば、短所もある。その凸凹な資質はどれも愛おしいし、楽しんでほしいと思ったからです。

特に内向型、陰キャラな人は、とかく自分の資質に対して劣等感を抱いてしまったり、外向型に対する憧れをいだいてしまいがちです。でも、この診断を受けていただければ、

ナスビ師匠(内向型)

内向型も悪くないな。

と思っていただけるはずです。

INDEX

最初のきっかけは「発酵道」という本との出会い。

つけもの診断の着想を得たのは、千葉県にある酒蔵「寺田本家」の23代目当主 寺田啓佐さんが書いた『発酵道』という本でした。私はもともと大学も生物系でして、娘と一緒に「手前味噌」をつくるくらい「発酵」は生活にとっても身近なものだったのですが、この「発酵道」という本は、微生物に学ぶ、人間の生き方を伝えてくれている素晴らしい本です。

ちなみに、寺田本家さんの日本酒もとっても美味しいです♡
もっとも有名なのは、発芽玄米でつくった「むすひ」。磨くのが当たり前だった日本酒を、玄米でつくったのは寺田本家さんがはじめてかもしれません。

ただ「むすひ」はほんとに毎回味が異なり、まさに「生きているお酒」です。たまに「ぬか床」のような匂いがして苦手と感じる方もあるようです(笑)

いつ飲んでも、誰にプレゼントしても「美味しい」と言われるのは「香取」というお酒です。こちらも低精白のお米でつくっているのですが、とても飲みやすくて私も大好きです(脱線してすみません(笑))

内容がとてもすばらしいので、寺田本家さんのお酒と一緒に、ぜひ本書も手に取って読んでいただきたいのですが(笑)せっかくなので、本文を少しだけ引用させていただきますね。

昔ながらの無添加の酒造りをしてみて気づいたことは、多種多様な微生物たちが次から次へとバトンタッチをしながら、思う存分働いてくれているということだった。(中略)

ひとたび出番となると、思いっきり自分の持ち味を生かして、生命をそこで燃焼しきる

それは決して嫌イヤやっていることではなく、微生物にとってそうすることが快くて、自分の好きなことをしている。楽しく働いている。私には、そう感じられる。生命のおもむく方向へ、自ら進んで行っているのではないかと。

寺田啓佐著『発酵道』第8話 微生物をお手本にして より引用

わたしたち日本人にとってとても身近なお味噌や醤油、お酒、みりん、お酢といった調味料はすべて発酵食品であり、たくさんの微生物たちが、いのちを紡いだ証です。

微生物は、自分のできない仕事は絶対にしません自分の合わない環境下では生存すらしない。自分のお役目をおえたら、どんどんバトンタッチしていくからこそ、発酵という営みが進んでいきます。

お米とさつまいもだけで作る、奄美大島に伝わる「ミキ」という発酵飲料は、ぷくぷくと発酵しているところを目の当たりにできて、お腹にやさしいだけではなく、見ていても楽しいです。

奄美大島につたわる発酵飲料「ミキ」

さて、一方の私たちはどうでしょうか。楽しく発酵できているでしょうか?

微生物たちに学ぶ、発酵する生き方、はたらき方

微生物を含め、野生の動植物たちは、自分に合わない環境では生息することができません。

それをしてしまうのは、人間だけです。でも、私たち人間も、微生物たちのようにもっと楽しく発酵できるはずだと寺田啓佐さんは『発酵道』で伝えています。

仕事上の人間関係で悩んでいる人もたくさんいるだろう。親子関係や、夫婦関係が深刻な事態になっている人も多いだろう。生きていくことそのものが、苦しくなっている人も。

でもみんな、今すぐに発酵場を選択すればいいのだ。そういう人たちは、どこかで腐敗場の選択をしているはずなのだから。意識を変えれば、発酵場を作っていけるのだ。自分一人が決断すればいいだけだ。

寺田啓佐著『発酵道』 第17話 みんなが豊かになる

良くも悪くも、私たちは自分で環境や行動を選択することができてしまいます。

先の引用は、発酵場を選択する、環境を変えればいいと感じたかたもあるかもしれません。もちろんそのような選択も可能ですが、「意識を変えれば、発酵場を作っていける」これもまた真実なのです。

そもそも「発酵」も「腐敗」もどちらも微生物たちの営みであり、人間目線で、身体に良いものが「発酵」とされ、身体に害を及ぼすものを「腐敗」としているだけです。白か黒かは、誰が、どう見るかで決まるとも言えます。

いまある環境、自分のいる場所を発酵場にすることも、腐敗場にすることも私たち次第。でも、自分はいったいどんな能力を持った生き物なのかをまず知る、どんな発酵ができるのかを知ることに、「漬けものタイプで知るあなたの才能診断」をお役立ていただけたら、漬けもの一同喜びます(笑)

あなたは何タイプ?5タイプの漬けものたちが、あなたの才能をガイドします!
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この診断をお届けするのは、弱みを克服することに四苦八苦するのをやめて、自分の「強み」「才能」を生かすことに、みなさんの貴重なリソース、エネルギーを生かしていただきたいからです。

弱点は克服しなくていい。by 森岡 毅(USJを復活させた伝説のマーケター)

まず最初に質問させてくださいね。

【質問1これまでに弱点を克服して「良い結果が出せた経験」を思い浮かべてください。どのくらいの成果を残すことができましたか?

よろしいですか?

次に、もうひとつ質問します。

【質問2その弱点を克服し、良い結果を出すために要した「時間」と「労力」はどのくらいでしたか?

いかがでしたでしょうか。

もちろん、人間は自分の行動が無意味だったとは考えたくない生き物ですが、でもぜひ、ここは冷静に考えていただきたいのです。膨大な時間と労力をかけて、達成できたのはぶっちゃけ、せいぜい「平均レベル」とか「平均よりちょっと上になれた」くらいではありませんでしたか?

もちろん、明らかに弱点、弱みであるという状態を回避できて、それまでよりも「心理的に安心が得られた」方もいらっしゃると思うんですが、ぶっちゃけパフォーマンス、成果に焦点を当てると、上には上がいるはずです。

弱点を克服して「突出したレベル」に到達できたという方も、ごく稀にいらっしゃるかもしれませんが、そういう人というのは5%もいないと思います。つまり「弱点を克服する」ことは膨大な労力と時間を無駄にしているだけかもしれない。ということです。

「弱点を克服する」ことは「ナスビをきゅうりや玉ねぎに変えようとすることと一緒だ」

森岡剛さんは、USJ、西武遊園地、丸亀製麺、他のマーケターが、匙を投げるようなどん底の企業「数学」を用いて、極めて論理的にアプローチしてありえないレベルで復活させる「伝説のマーケター」とされる人です。今は「刀」という事業も興されている事業家でもあります。彼はとある番組で、こんなことを言っていました。

ナスビ師匠(内向型)

「弱点を克服する」ことは、「ナスビをきゅうりや玉ねぎに変えようとすることと一緒だ」

「ナスビは、紫色で、丸みを帯びていて、黒光りしてるんだから、その魅力を最大限引き出して立派なナスビにするしかないよ」とおっしゃっていたわけです。ナスビがキュウリになろう、トマトになろうとするのは所詮、無理な話。

ご自身の著作『苦しかったときの話をしようか』でも、自分のキャリアを設計するときに「今は小さいナスビだけど、将来は立派なナスビになる!」という設計図が描けているかが大切であり、ナスビならナスビに合った土壌を選択することの重要性について説いておられます(この本はもともと娘さんに向けて執筆したものだそうです。)

彼は、数学以外のところは弱点だらけだったそうなのですが、「数学」という剣(つるぎ)をとことん鍛錬、磨き上げて一流のマーケター、事業家になっているわけです。

これは森岡さんの発言ではありませんが、自分がナスビなら、使い勝手の良い玉ねぎになりたいとか、サラダにも使えるきゅうりになりたいとか、そういう

「ムダな憧れは一切捨てて、ナスビを極めよ」ということです(笑)

見た目でも味でも、人を喜ばせる最高のナスビになればいいわけです。

ぬか漬けを極めたナスビ師匠(笑)

時間は有限。食べられないナスビになる前に、自分ならではの「発酵場」をつくろう

ナスビも、ナスビとしての魅力を磨ける時間は「有限」です。放置してたら「食べられないナス」になってしまいます。どんな生き物も「有限の時間を生きている」ことを忘れてはいけません。

外向型であろうと、内向型であろうと、誰でも弱点はもっています。でもその弱点は、微生物たちがバトンタッチしながら酒や味噌を醸していくように、他者の力を借りれば補い合って、最高の発酵場をつくることも可能です。たった1匹の微生物も、たったひとりの私たちもできることはわずかですが、たくさん集まれば思いもよらぬ力になり得ます。

そのためにも、自分の「できること」「できないこと」を認識するのはとても大事です。苦手なこと、できないことをたくさん引き受けるのは、自分のためにも、その「場」のためにもなりません。

ですから、ぜひ

しあわせピクルス(外向型)

わたしはどんな才能を持っているかな?

とまずは気軽に、そして愉しく☆まさかのつけもの診断を受けていただければと思います。

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☆あなたはどの漬けものタイプ?

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あなたは「吟ギラキムチ?」
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ろっぺん

静かな力を解き放て

この記事を書いた人

ある時は、夢を叶える文章術師
またある時は、文章コーチ
ある時は、わらしべ読書術インストラクター
ふり向けばひっそりと詩人
変幻自在なメタモル隠者梅干しです。

天然塩きかせてあります。30年たっても梅干しのままです。腐りません。
頬張ると酸っぱいこともありますが、心身がすっきり目覚めてみなさん元気になります。

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