ろっぺん書房へ
ようこそ


なんて不器用なんだろう。

でも、不器用でなければ、
つまずくことのできない言葉があるんじゃないか。
そんな不器用なことばの存在を、許していたい。

このことばが、もうひとりの不器用な誰かを
はげますことがあるのなら、
よろこんで、たくさんつまずこうと思う。

ことばが、ことばになれるのは、
その向こうに誰かがいるときだけなのだから。

コラム

動いていることばの森を歩く。


ニュースレターでは、ことばをもたない生きものの世界から人間のことばのあり方、言語、非言語を横断してみたり、進化しつづけるAIのこと、執筆中のエッセイの断片や、本を読むこと、書くことについてお伝えしています。書くことが好きな方、読むことが好きな方と、ご一緒できるとうれしいです。