ろっぺん書房へ
ようこそ
ようこそ
なんて不器用なんだろう。
でも、不器用でなければ、
つまずくことのできない言葉があるんじゃないか。
そんな不器用なことばの存在を、許していたい。
このことばが、もうひとりの不器用な誰かを
はげますことがあるのなら、
よろこんで、たくさんつまずこうと思う。
ことばが、ことばになれるのは、
その向こうに誰かがいるときだけなのだから。
ろっぺん書房について
書くことの孤独は、書くときに一人だから感じる孤独ではありません。
どんなにすばらしい文章が書けても、読む人が不在かもしれない孤独を
乗り越えるのがいちばん難しいのではないでしょうか。
書く言葉が見つからない、思うように伝わらない。
そう感じるとき、本当に足りていないのは、技法や表現力ではなく
「声をちゃんと聴いてくれる人」かもしれません。
ろっぺん書房は、あなたにとっての最初の「聴き手」になります。
どこに向かいたいのか、何を伝えたいのか。
深く聴いてもらうことで、あなた自身がそれを知っていることに
気づくことができるはずです。
コラム
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