ろっぺん書房へ
ようこそ
ようこそ
なんて不器用なんだろう。
でも、不器用でなければ、
つまずくことのできないことばがあると信じている。
わたしのつまずきから生まれたことばが、
もうひとりの誰かに届くことがあるのなら、
よろこんでつまずいていたい。
ことばが、ことばになれるのは、
その向こうに誰かがいるときだけなのだから。
ろっぺん書房について
言葉にならないもどかしさを一冊の本に。
ろっぺん書房は、書けないもどかしさから本を紡ぎ出す、小さな出版レーベルです。
書くことの孤独は、書くときに一人だから感じる孤独ではありません。
どんなにすばらしい文章が書けても、読む人が不在かもしれない、その孤独を乗り越えるのがいちばん難しいのです。
思うように書けない、書こうと思っても止まってしまう。
そう感じるとき、ほんとうに必要なのは、技法や表現力ではなく、
あなたに語りかけるひとしずくのことばを一緒に聴いてくれる人ではないでしょうか。
ろっぺん書房は、あなたにとっての最初の「聴き手」になります。
どうしても書くことを手放せない、そんなあなたの執筆に伴走いたします。
こちらのニュースレターは、書き手のひとりひとりに寄り添うお便りをお届けしております。よろしければ、ことばの森を一緒に探索してみませんか?
コラム
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書かれなかったことばの祈り
「書くのが苦手」っていう気持ちはどこから発生するのでしょう。 誰かに何かを言われたとか、上手だとほめられた誰かの文章を読んでギャフンってなったとか・・・。「苦… -



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先日、娘と一緒に本屋さんに立ち寄ったら、みすず書房フェアのコーナーが! 長田弘さんの『世界はうつくしいと』を衝動買いしてしまいました。 長田弘さんは、『全詩集… -



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先日、「読者からの反応が取れない」という一行に目が留まりました。そこで感じたのは、違和感というより、憤りのようなもの。 なぜなら、反応は「取る」ものではなく、… -



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