ろっぺん書房へ
ようこそ
ようこそ
なんて不器用なんだろう。
でも、不器用でなければ、
つまづくことのできない言葉があるんじゃないか。
そんな不器用なことばの存在を、許していたい。
わたしの本が、もうひとりの不器用な誰かを
はげますことがあるのなら、
私はよろこんで、たくさんつまづこうと思うんだ。
ろっぺん書房について
ろっぺん書房は、本をつくりたいあなたのための、小さな編集室です。
作品が、最初から作品の形をしていることは、ほとんどありません。
日記、書きかけのメモ、何の意味があるのかもわからないことばの切れ端。
曖昧で、未完で、ぎこちない断片に、どんな可能性があるのかは、書いた本人からは、一番見えにくいものだったりします。
書くことをやめなかった。それだけでも、十分かもしれません。
でも「いつか自分の本をつくりたい」そう思う人が絶えないのは、本をつくるときだけに感じられる、書くことの希望がそこにあるからです。
その希望を、一緒にかたちにしてみませんか?
コラム
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