ろっぺん書房へ
ようこそ
ようこそ
なんて不器用なんだろう。
でも、不器用でなければ、
つまずくことのできない言葉があるんじゃないか。
そんな不器用なことばの存在を、許していたい。
このことばが、もうひとりの不器用な誰かを
はげますことがあるのなら、
よろこんで、たくさんつまずこうと思う。
ことばが、ことばになれるのは、
その向こうに誰かがいるときだけなのだから。
ろっぺん書房について
書くことの孤独は、書くときに一人だから感じる孤独ではありません。
どんなにすばらしい文章が書けても、読む人が不在かもしれない孤独を
乗り越えるのがいちばん難しいのではないでしょうか。
書く言葉が見つからない、思うように伝わらない。
そう感じるとき、本当に足りていないのは、技法や表現力ではなく
「声をちゃんと聴いてくれる人」かもしれません。
ろっぺん書房は、あなたにとっての最初の「聴き手」になります。
どこに向かいたいのか、何を伝えたいのか。
深く聴いてもらうことで、あなた自身がそれを知っていることに
気づくことができるはずです。
コラム
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ことば(夢日記| 2026/4/8)
ことばにするこぼれおちていく言葉選ばれなかった言葉ことばにできなかったものたちの存在わが帝国の民よよしよし、いい子だ従順なことばを手なづける悪い子は虐げられ… -



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伝説のアニメーター木村圭市朗をご存知だろうか。『タイガーマスク』『アタックNo.1』『ひみつのアッコちゃん』『ルパン三世』などを手がけながら、その名は広く知られ… -



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何をもって「自分のことば」と言えるのか。自分のことばで書くために、自分軸を整えなさいとか、ノイズを削ぎ落とせ!みたいな話もよく出てきます。これって本当なので… -



ほんとうに価値のあるものは、ひっそりと、ただ存在している
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動いていることばの森を歩く。
ニュースレターでは、ことばをもたない生きものの世界から人間のことばのあり方、言語、非言語を横断してみたり、進化しつづけるAIのこと、執筆中のエッセイの断片や、本を読むこと、書くことについてお伝えしています。書くことが好きな方、読むことが好きな方と、ご一緒できるとうれしいです。
