ろっぺん書房へ
ようこそ


なんて不器用なんだろう。

でも、不器用でなければ、
つまずくことのできない言葉があるんじゃないか。
そんな不器用なことばの存在を、許していたい。

このことばが、もうひとりの不器用な誰かを
はげますことがあるのなら、
よろこんで、たくさんつまずこうと思う。

ことばが、ことばになれるのは、
その向こうに誰かがいるときだけなのだから。

書くのは、好きですか?

AIでも書くことができる時代です。
それでも書くことをやめないあなたに、このニュースレターをお届けします。