『オモシロタノシズム思考』出版されました!

2024年も残すところあと2日。今年最後のろっぺん書房の投稿は、大阪からお届けしております。

歩いて15分くらいのところに、最高のお散歩エリアがあり、今朝はなんと9頭の柴犬が大集合。
ワンプロしたり、鴨を追いかけたり。
あっという間に2時間経過(笑)

今はスヤスヤお昼寝中。

『オモシロタノシズム思考』が出版されました!

オモシロタノシズム思考
オモシロタノシズム思考

表紙を見てビビッときた方!は、ぜひお手にとってみてください。その”直感”が「オモシロタノシズム思考」の入り口です。

意気揚々とカフェをオープンさせるも、家賃収入も稼げない。そんな崖っぷちから著者を救ってくれた「オモシロタノシズム思考」とは?
業種や業界を問わず、“うまくいっている人”に共通するエッセンスを凝縮。

マーケティング、ブランディング、マネジメント、人材育成など、あらゆる経営課題に効く、ありそうでなかった新しい思考法。読んだあなたのビジネスに新しい「視点」が加わるはずです。

Kindle Unlimitedなら無料でお読みいただけます。

どっちでもいいし、どっちもいい!

年末年始はお休みします。とアナウンスされる方もいれば、私は年中無休です!と宣言される方もいて、ふと、私は「どっちでもない」ってことに気づきました(笑)。

読者さんがどう思ってるかわからないんですが、私はスイッチ入っちゃうと何時間でもやれてしまうタイプです。

でも、子育てしながら仕事してると、”不測を楽しむ”くらいじゃないと続けられないし、楽しめなくなっちゃうんですよね。いつからか「いつも適度に(テキトーに)ユルんでおく」スタイルを採用するようになりました。いつでもギンギンバリバリだぜ!ってことはないけれど、いつでもアクセル踏める状態ではある。気づいたら「24時間365日不定休なヒト」に(笑)。

◎ちょっとだけ雑談タイム◎
書き初めの宿題があるってのに、筆を学校に忘れてきた、最強の娘。

幸い、じいじに筆を借りられることになったのですが、どういうわけか「文鎮が見つからない」というので、ペットボトルで代用。「借用」と「代用」の嵐でも無事、宿題を終えました(笑)。

なぜバナナがあるのか?
それはご想像におまかせしますww

筆を忘れても、なんとかなる(笑)。

私たちの人生って、たくさんの「自分では選べないこと」に囲まれています。そんな中、わずかながらでも「何を選んだか」が、何かしらの結果や人生をかたちづくっていくじゃないですか。

 誰かがこうしているから、私もこうした方がいいのかな?じゃなくて、「私はこうする」という自分主体の選択を大切にすること。
それが誰にでも、今すぐできる「自由」のはじまりだと思うんですよね。

筆がない!と気づいた娘はさすがに青ざめておりましたが(笑)、できることならいつでもその先の「選択の自由」を、笑って楽しんでいたいものです。

【編集後記】
本年もありがとうございました。
お正月はぜひ、タイさんの『オモシロタノシズム思考』読んでみてください。
来年こそ、自分らしいメディアを持ちたい!という経営者のみなさまは、ぜひ自分メディアプロデュースもご覧ください。

ではでは、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

TOMOKO

書いた人

「感覚することば」で、感じながら解く知性を育てる人。

メーカーで13年、管理職として働いてきました。組織の論理の中で、自分の感覚を「使えないもの」として脇に置き続けた時間。組織を離れた私が、ことばを求める経営者との対話を重ねる中で気づいたこと。それは、ことばにならない直感や感覚を、信じて進むことの大切さでした。

AIの分析力はすでに人間の能力を追い越しつつあります。でも、人間の感覚と感性を基盤とする知性がなければ、組織も、個人も、未来の方向を見失ってしまいます。

「感覚することば」は、感じる、対話する、ことばにすることで、感じながら解く知性を育てる営みです。ことばが感覚となり、感覚に物語を与えることができるのは人間しかいません。「感覚することば」はAIと対立しません。激動の時代を生きるわたしたちの、たしかな力になるはずです。

▼ダイアローグの場を、定期開催しています。
AI時代に、人間が書く意味をともに考える〜対話編〜