ろっぺん書房 presents
Listen
聴 く ラ イ テ ィ ン グ プ ロ グ ラ ム
書くことの9割は、聴くことにある。
声にすることで、ことばはどこに向かいたいのかを
あなた自身が感じることができる。
書こうとした瞬間、熱が冷めた
ことはないだろうか。
頭の中には確かに何かがある。動いている。でも、カーソルを文章の先頭に置いた途端、それが別のものになる。うまく言おうとする自分が現れ、気がつけば手が止まっている。
書くのに時間がかかる。続かない。フロー体験はあるのに、毎回そのスイッチを入れるのに消耗してしまう。「いつか本を書きたい」と思いながら、何年も経っている。
それは、あなたの才能の問題でも、時間の問題でも、ない。
声にしてみてください。
ただそれだけで、ことばが戻ってきます。
— TOMOKO / ろっぺん書房
声と文字を
往復することで、
ことばを取り戻す。
ライターとして7年以上、多くの文章と向き合ってきた中で気づいたことがある。ライターの仕事の9割は「書くこと」ではなく、「聴くこと」にある。
自分の文章を声に出して読んでみてほしい。ことばが呼吸を取り戻す。リズムが現れる。間合いが見える。そしてことばがどこに向かいたいのか——それを頭ではなく、身体で感じることができる。
これは朗読でも音読ドリルでもない。声と文字を往復することで、あなたのことばの原初の感覚を取り戻すプログラムだ。
これは、ではない
学術的な裏付け
熱が冷める
続かない
毎回入れない
ずっと後回し
体験セッション 30分
4週間プログラム
Week 1:声にすると何が変わるのか——身体で聴く
Week 2:間合いとリズム——ことばが呼吸を取り戻す
Week 3:ことばの向かう先を聴く——沈黙の使い方
Week 4:声と文字の往復——自分のことばを信頼する
3ヶ月 マンツーマン
編集室「余白」主宰。ことばの森の管理人として、7年以上にわたりライターの仕事を続けてきた。書くことへの探求の中で、あるときから「声」の持つ力に気づいた。
ライターの仕事の9割は、聴くことにある。 取材で相手のことばを聴く。自分の内側のことばを聴く。そして自分が書いたことばを声にして、それを聴く。
「文字」は「声」に比べると、まだ新しい文化だ。私たちの脳や身体が馴染むスピードよりも早く、ことばの文化は進化してしまった。AIはその最たるものかもしれない。だからこそ今、声に戻ることに切実な意味がある。
ゴリラに取り憑かれた女によるエッセイ「ゴリフル」執筆中。ことばをもたない生きものの世界を入口に、人間のことばのあり方を問い直している。
まず、声にしてみてください。
ことばが戻ってくる感覚を、
体験してから決めてください。
体験セッションは月4名限定です
