「聴く」ことからはじまるライティングレッスン
あなたのことばがどこに向かいたいのか。
教えてくれるのは、あなたの「声」と「聴く人」の存在です。
ライターという仕事をしてきた私がお伝えしたいこと。
それは、書くために必要なのは「聴く人」の存在だということです。
このレッスンは、書くために
書く人、話す人が増えて、ことばは溢れかえっている。「わたしのはなしを聞いて!」という人はたくさんいるけれど、「あなたの話をじっくり聴きますよ」と、そう 手を挙げてくれる人はとても少ない。ほんとうに、少なくなってしまった。
書くことのほんとうの孤独は、独りで書いていることではない。どんなにすばらしい文章が書けたと思っても、読んでくれる人、聴いてくれる人がいないかもしれないという孤独をのりこえるのが、いちばん難しい。
いま、あなたのことばを「聴いて」くれる人はいるだろうか。
わたしたちは、なにを「聴いて」いるのか。
話すことならいくらでもできるのに、思うように文章にできない
書きたい!と思っていたはずなのに、文章にした瞬間衝動が沈む
のってくればいくらでも書けるのに、なかなかスイッチが入らない
これは、そもそも話しことばと、書きことばは、まったく別の性質を持っています。
あなたのことばがどこに向かいたいのか。
それを教えてくれるのは、書き方ではありません。
「聴く」ことです。
声に出して読むこと、聴くことで、ことばが身振りを取り戻します。
ライターという仕事をしてきた私がお伝えしたいのは、ライターの仕事は書くことではなく「聴く」ことが9割といっても過言ではありません。
このレッスンは、プロのライターとして活動してきた私がお伝えする
「書くために聴く」レッスンです。
ライターの仕事の9割は、聴くこと。
わたしたちが聴いているのは、クライアントさんの発する「ことば」だけではありません。むしろ、意識を傾けるのは、話しているときの呼吸、間、リズム、あるいは沈黙といった言葉にならない気配です。
わたしたちの仕事が9割は、ことばになっていないものを聴くことにあります。身振り、手振りや感触、意識下にあるものを聴き、ことばに翻訳していくことが、ライターの仕事です。(五感のすべてをつかって聴く)
このレッスンは、プロのライターにならなくてもできる「書くための聴き方」をお伝えするレッスンです。
書くために、聴く。
文字になった途端、話していたときの質感が失われる。そう感じるのは
書き言葉の文化は、驚くべき速さで進化しました。
活版印刷の登場と、AIの台頭がその最たるものでしょう。
ですが、人間の感覚や身体は、まだ「文字」の性質に完全に馴染んでいるとは言い難いのです。
*ここにマクルーハンか、オングの裏付け、引用ができないだろうか。
そのギャップを埋めるのがこのレッスンです。
書くことの孤独は、独りで書くことではありません。
どんなにすばらしい文章が書けたと思っても、
読んでくれる人、聴いてくれる人がいないかもしれない。
この孤独をのりこえるのが、いちばん難しいのです。
書きたいのに書けない。
話すことならいくらでもできるのに、文章になると止まる。
そんなあなたに必要なのは、書き方ではなく「聴く人」の存在です。
いま、あなたのことばを深く「聴いて」くれる人はいますか?
【見出しH1】 声にしてみてください。
【段落】 ただそれだけで、ことばが戻ってきます。
【見出しH2】 書こうとした瞬間、熱が冷めたことはないですか。
【段落】 頭の中には確かに何かがある。動いている。でも、カーソルを文章の先頭に置いた途端、それが別のものになる。うまく言おうとする自分が現れ、気がつけば手が止まっている。
【段落】 書くのに時間がかかる。続かない。フロー体験はあるのに、毎回そのスイッチを入れるのに消耗してしまう。「いつか本を書きたい」と思いながら、何年も経っている。
【段落・強調】 それは、あなたの才能の問題でも、時間の問題でも、ない。
【見出しH2】 ライターの仕事の9割は、聴くことにある。
【段落】 7年以上ライターとして書き続けてきた中で、気づいたことがあります。書くことの本質は、実は「聴くこと」にある。取材で相手のことばを聴く。自分の内側のことばを聴く。そして自分が書いたことばを声にして、それを聴く。
【段落】 自分の文章を声に出して読んでみてください。ことばが呼吸を取り戻す。リズムが現れる。間合いが見える。そして——ことばがどこに向かいたいのかを、頭ではなく、身体で感じることができる。
【段落】 これは朗読でも音読ドリルでもありません。声と文字を往復することで、あなたのことばの原初の感覚を取り戻すプログラムです。
【見出しH2】 このプログラムは、ではないもの
【リスト】
- 朗読・音読の講座ではありません
- ライティング技術・文章テクニックの講座ではありません
- ボイストレーニングではありません
- SEO文章術・マーケティング文章の講座ではありません
【見出しH2】 こんな人へ
【リスト】
- 書こうとした瞬間に、熱が冷める
- 書くのに時間がかかって、続かない
- フロー体験はあるが、毎回スイッチが入れられない
- 「いつか本を書きたい」がずっと後回しになっている
- noteやニュースレターを始めては止め、始めては止めている
- 書くことは好きなのに、自分の文章に自分がいない気がする
【見出しH2】 プログラム
【見出しH3】 体験セッション ― 声にする、ただそれだけ
【段落】 自分が書いた文章を持ってきてください。それを声にして聴く、30分。解説より先に「感じる」ことを優先します。声にした瞬間の変化を、ご自身で体験してください。
【段落】 形式:オンライン個別 または 少人数(3〜5名)/ Zoom 料金:無料 または ¥3,000
【見出しH3】 4週間プログラム ― ことばの鼓動を取り戻す
【段落】 毎週1回のセッション(90分)+週ごとの実践課題。自分の文章を素材に、声と文字を往復するリズムをつくっていきます。
【リスト】
- Week 1:声にすると何が変わるのか——身体で聴く
- Week 2:間合いとリズム——ことばが呼吸を取り戻す
- Week 3:ことばの向かう先を聴く——沈黙の使い方
- Week 4:声と文字の往復——自分のことばを信頼する
【段落】 形式:少人数制4〜6名 / オンライン / 録画あり 料金:¥50,000〜¥80,000
【見出しH3】 個別伴走 ― ことばの森の、3ヶ月
【段落】 書く仕事をしているフリーランス・本を書きたい方向け。自分の文体・声・発信の軸を確立する3ヶ月の個別プログラム。ブログ、コラム、発信文章を素材に使います。
【段落】 形式:月2回セッション / テキストフィードバックあり 料金:¥200,000〜¥300,000
【見出しH2】 ファシリテーターについて
【段落】 TOMOKO / ろっぺん書房 店主・編集室「余白」主宰
【段落】 7年以上ライターとして活動。編集室「余白」では、書きためてきた断片を一冊の本へと育てる伴走をしています。取材・執筆・編集の経験から「聴くことがことばをつくる」という確信に至り、このプログラムを設計しました。
【見出しH2】 よくある問い
【見出しH3】 朗読や音読の練習とはどう違うのですか?
【段落】 朗読は「聴き手に伝える」ことが目的です。このプログラムは聴き手への表現ではなく、「自分のことばの向かう先を声で感じる」ことが目的です。うまく読む必要はありません。
【見出しH3】 書くのが本業ではないのですが参加できますか?
【段落】 はい、むしろこのプログラムはデザイナー、コーチ、カメラマンなど「書くことが好きだが書くのが本業ではない人」に向けて設計しています。
【見出しH3】 「いつか本を書きたい」と思っているのですが、まだ何もありません。
【段落】 何もないところから始める方のためのプログラムです。声にすることで、書くべきことがどこにあるのかが見えてきます。
【ボタン または リンク】 体験セッションに申し込む → https://roppen.jp/contact/
