test

LISTEN

ろっぺん書房 presents

Listen

聴 く ラ イ テ ィ ン グ プ ロ グ ラ ム

書くことの9割は、聴くことにある。
声にすることで、ことばはどこに向かいたいのかを
あなた自身が感じることができる。

scroll

書こうとした瞬間、熱が冷めた
ことはないだろうか。

頭の中には確かに何かがある。動いている。でも、カーソルを文章の先頭に置いた途端、それが別のものになる。うまく言おうとする自分が現れ、気がつけば手が止まっている。

書くのに時間がかかる。続かない。フロー体験はあるのに、毎回そのスイッチを入れるのに消耗してしまう。「いつか本を書きたい」と思いながら、何年も経っている。

それは、あなたの才能の問題でも、時間の問題でも、ない。

声にしてみてください。
ただそれだけで、ことばが戻ってきます。

— TOMOKO / ろっぺん書房

声と文字を
往復することで、
ことばを取り戻す。

ライターとして7年以上、多くの文章と向き合ってきた中で気づいたことがある。ライターの仕事の9割は「書くこと」ではなく、「聴くこと」にある。

自分の文章を声に出して読んでみてほしい。ことばが呼吸を取り戻す。リズムが現れる。間合いが見える。そしてことばがどこに向かいたいのか——それを頭ではなく、身体で感じることができる。

これは朗読でも音読ドリルでもない。声と文字を往復することで、あなたのことばの原初の感覚を取り戻すプログラムだ。

これは、ではない

朗読・音読の講座
ライティング技術・テクニックの講座
ボイストレーニング
SEO文章術・マーケティング文章
脳トレ・速読の訓練
まず、聴いてみてください
このページの文章を声で読んだものを置きました。「文字で読む」と「声で聴く」の違いを、ご自身で感じてみてください。

学術的な裏付け

Walter J. Ong『声の文化と文字の文化』
文字に「当然のもの」と思われてきた思考特性の多くは、実は人間本来のものではない。書くという技術が、人間の意識の構造を変えた。
東北大学 川島隆太研究室
音読中は黙読より脳の広い領域が活性化。前頭前野への刺激により、創造性・記憶力・感情制御に関わる部位が同時に働く。
McLuhan『グーテンベルクの銀河系』
印刷はことばを「聴覚の世界」から「視覚の平面」へ移した。声に戻ることは、ことばの本来の次元を回復することだ。
01
書こうとした瞬間に
熱が冷める
頭の中には確かにある。でもことばにしようとした途端、それが逃げていく。この繰り返しに疲弊している人へ。
02
書くのに時間がかかって
続かない
1記事に何時間もかかる。noteを始めては止め、始めては止める。スタミナの問題ではなく、入口の問題かもしれない。
03
フロー体験はあるが
毎回入れない
書けた日のことを覚えている。あの感覚をもう一度——でも、スイッチの入れ方がわからない。
04
「いつか本を書きたい」が
ずっと後回し
夢として持ち続けて、何年も経った。技術講座に行っても何かが違う気がする。もっと手前に、問題がある気がしている。
体験
声にする、ただそれだけ
体験セッション 30分
自分が書いた文章を持って来てください。それを声にして聴く、ただそれだけの30分。解説より先に「感じる」ことを優先します。声にした瞬間の変化を、ご自身で体験してください。
オンライン個別 or 少人数 Zoom
無料 / 少人数体験会 ¥3,000
中核
ことばの鼓動を取り戻す
4週間プログラム
毎週1回のセッション(90分)+週ごとの実践課題。自分の文章を声にする実践を積み重ねながら、声と文字を往復するリズムをつくっていきます。

Week 1:声にすると何が変わるのか——身体で聴く
Week 2:間合いとリズム——ことばが呼吸を取り戻す
Week 3:ことばの向かう先を聴く——沈黙の使い方
Week 4:声と文字の往復——自分のことばを信頼する
少人数制 4〜6名 オンライン 録画あり
¥50,000 〜 ¥80,000
深化
ことばの森の、個別伴走
3ヶ月 マンツーマン
書く仕事をしているフリーランス・経営者・本を書きたい方向け。自分のメディア・文体・声の確立を目指す3ヶ月の個別伴走プログラム。ブログ、コラム、発信文章を素材に使いながら、ことばの呼吸を回復していきます。
月2回セッション テキストフィードバック 個別
¥200,000 〜 ¥300,000
Facilitator
Tomoko
ろっぺん書房 店主

編集室「余白」主宰。ことばの森の管理人として、7年以上にわたりライターの仕事を続けてきた。書くことへの探求の中で、あるときから「声」の持つ力に気づいた。

ライターの仕事の9割は、聴くことにある。 取材で相手のことばを聴く。自分の内側のことばを聴く。そして自分が書いたことばを声にして、それを聴く。

「文字」は「声」に比べると、まだ新しい文化だ。私たちの脳や身体が馴染むスピードよりも早く、ことばの文化は進化してしまった。AIはその最たるものかもしれない。だからこそ今、声に戻ることに切実な意味がある。

ゴリラに取り憑かれた女によるエッセイ「ゴリフル」執筆中。ことばをもたない生きものの世界を入口に、人間のことばのあり方を問い直している。

朗読や音読の練習とはどう違うのですか?
朗読は「聴き手に伝える」ことが目的で、声の表現力を磨くものです。このプログラムは聴き手への表現ではなく、「自分のことばの向かう先を声で感じる」ことが目的です。うまく読む必要はありません。声にする、ただそれだけです。
書くのが仕事ではないのですが参加できますか?
はい、むしろこのプログラムは「書くことが好きだが書くのが本業ではない人」に向けて設計しています。デザイナー、コーチ、カメラマン、翻訳家——自分のことばで発信したいと思っている方はどなたでも。
自分の文章に自信がありません。
自信がない、だからこそ来てください。自信のなさの多くは「正しく書かなければ」という思い込みから来ています。声にすることで、その検閲が一瞬外れる体験をしていただけると思います。
録音した自分の声を聴くのが苦手です。
多くの方がそう感じます。でも実はその「違和感」こそが、このプログラムの入口です。録音を聴いたときの感覚、そこから多くのことが動き出します。
本を書きたいのですが、まだ何もありません。
何もないところから始める方へのプログラムです。書くべきことは、すでにあなたの中にあります。声にすることで、それがどこにあるのかが見えてきます。

まず、声にしてみてください。
ことばが戻ってくる感覚を、
体験してから決めてください。

体験セッションは月4名限定です