TOMOKO– Author –

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「感覚することば」で、感じながら解く知性を育てる人。

メーカーで13年、管理職として働いてきました。組織の論理の中で、自分の感覚を「使えないもの」として脇に置き続けた時間。組織を離れた私が、ことばを求める経営者との対話を重ねる中で気づいたこと。それは、ことばにならない直感や感覚を、信じて進むことの大切さでした。

AIの分析力はすでに人間の能力を追い越しつつあります。でも、人間の感覚と感性を基盤とする知性がなければ、組織も、個人も、未来の方向を見失ってしまいます。

「感覚することば」は、感じる、対話する、ことばにすることで、感じながら解く知性を育てる営みです。ことばが感覚となり、感覚に物語を与えることができるのは人間しかいません。「感覚することば」はAIと対立しません。激動の時代を生きるわたしたちの、たしかな力になるはずです。

▼ダイアローグの場を、定期開催しています。
AI時代に、人間が書く意味をともに考える〜対話編〜