AI時代に、
人間が書く意味を
ともに考える
ひとつの問いに光を照らしあう対話の場
わたしたち人間が書くことに、
まだ意味はあるのか?
AIも書き手になれる時代、自分が書く意味について、
ひとりで考え続けてきた方へ
- AIは確かに速いし上手い。でも、書き手としての自分が少しずつズレていく気がする
- AIを使って書くことに、どこか馴染めない自分がいる
- AIと対話しながら書いていても、これでいいのかなという不安を払拭しきれない
- そうはいっても、自分だけ取り残されてしまわないか、不安だ
- 正直に言うと、AIに敗北感を感じる。わたしが書く意味はあるのだろうか?
- 「自分のことば」で書きたい。そもそも「自分のことば」って何だろう?
- 書くことをやめたくない。もう一度、自分の中に意味を見つけたい。
一緒に問い、対話することで思考を深め、
自らの行く先の手がかりを得る場所です。
ひとつの問いに、
複数の角度から見つめる時間
あなたの問いが出発点になる
対話は主題を持ちながら、参加者それぞれの問いによって深まっていきます。決まった正解はありません。正直に感じていることを持ち寄ることが、対話の出発点です。
率直に話せる
AIへの不安、ことばへの違和感、書くことへの迷い——正直に感じていることを、そのまま言葉にできる場所です。言葉にすることで、はじめて見えてくるものがあります。
視点が広がる
60年以上前に、今のAI時代を予言していた思想家がいます。彼のことばを手がかりに、私たちが今感じる違和感や不安の正体を一緒に見つめ直します。それが、対話をさらに深める視点になるはずです。
仲間に出会う
同じ問いや悩みを抱えた人と出会い、対話することで、一人では見えなかった景色が開けます。生身の人間どうしの対話から、ことばが生まれる感触を、ここで体感していってください。
率直に、本音で話せるダイアローグの場を
持ってみませんか。
ダイアローグ 当日の流れ
問いの共有
対話は「AI時代に人間が書く意味」を主題としながら、参加するみなさんの問いによって深まっていきます。決まった問いも、決まった正解もありません。あなたの問いとことばが、対話の出発点です。
五千年のメディア変遷が人間に与えた影響を知る
60年以上前に今のAI時代を予言していた思想家のことばを手がかりに、文字・印刷・テレビ・インターネット・AIと続くメディアの変遷が、人間の感覚や書くことにどんな影響を与えてきたのか。これを一緒に見つめ直すことで、対話をさらに深めていきます。
問いが深まる時間
対話の冒頭と後半では、問いの内容と深さが変わっていることに気づくでしょう。ひとつの問いから、思いがけない視野が開く——そんな時間にしていきましょう。
AI時代に、人間が書く意味を
ともに考える ダイアローグ編
※第2回以降の日程は申し込みページよりご確認ください。