えっ? 漬けものでわかる? あなたの才能タイプ診断

地球が生きづらい宇宙人さんへ

梅ボシからやってきた宇宙人

梅干しライター ろっぺんです

5歳になった娘。  

以前より   「こころのあつかい方」の話を

することが増えました。

娘のツボにあわせて

カラスとかダンゴムシとか

登場させながら話しています^^

なぜ5歳児に「心のあつかい方」を話すのか。

それは、

私も娘も「ウメボシ(星)」から

来ている宇宙人。

ウメ母子だからです(笑)

目次

地球服を脱ぎ捨てて

地球人って宇宙にいくとき

  「宇宙服」を着ますよね。

でも 私はむしろ地球で生きるには

「地球服を要する」

ずっとそういう感覚だったのでございました(笑)

今は、

「見た目は人間! ココロはウメボシ(宇宙)

梅干しライターろっぺん!」

でございますが(笑)

そういえば・・・・

私の大好きな

「Dr.スランプアラレちゃん」にも

オカカウメボシから

来てた人がいましたね(笑)  

こいつかよ(笑)

可愛らしい弟もいましたが・・・

スッパマン弟

マトモそうな奴だったからか

どんなキャラだったのか

全然覚えていません(笑)

話がそれましたが、

地球の重力も地球服も

クソ重たくてめちゃ不自由

でも、

地球服を着ないと生存の危機

を感じることが

多かったせいで、

30余年かけて「地球服」をたくさん

着込んでいったら

娘が素っ裸で生まれてきた(笑)

ここで

「あれ?」

ってなったのが私の

人生の転機。

私が着込んでいる

これらの地球服一式は、

本当に着ないと

生存不能なのか?

ふるさと、ウメボシの記憶を

取り戻すのには

まぁまぁ時間がかかりました。

地球の重力は相変わらず重たいし

地球服も重たい(笑)

「ホンマに着なくてええの?

死ぬで?」

みたいな地球特有の

一切の重力を気にすることなく

自分の本性を見つめないと

ひとたび記憶を失った宇宙人は

ふるさととつながれないからです。

地球にはざっくり2タイプ

さて、地球に生まれてくる人を

  • タイプ A.

  地球マッスル多めで生まれ、

  地球エンタメをわりと「素」で楽しめる宇宙人

  • タイプ B.

  地球マッスルが「ゼロ」or 「貧弱」に生まれ、

  地球エンタメには「地球服」を要する宇宙人

がいます(笑)

まず、タイプ A の人たちは

「地球服」なんて着なくても

結構楽しめる地球マッスルを

それなりに搭載して生まれてます。

さらには、

「地球こそ最高のエンタメ!」

マッチョな地球マッスルの筋肉美

惚れ惚れしている人たちもいます(笑)

問題はタイプBです。

ウメボシ星とかから来た宇宙人は

基本仕様が宇宙人のままです。

地球重力に対応する筋力、

地球マッスルが

ゼロか、きわめて貧弱

に生まれてます(笑)

でも、タイプAな人たちを

見ていると、

とっても楽しそう♡です。

せっかく地球にきたんだし、

楽しまないとね!

自分もいっちょ混ざってみるか!

とトライします。

しかしタイプBな宇宙人は

ここで大抵つまづきます。

ナンダ、コレハ?

ちっともタノシクナイ。

ここでたいていは

2つの選択肢に迫られます

  1. 地球服を仕立てる
  2. あきらめる

です(笑)

地球服の仕立てとは

地球服の仕立て。

これも

めっぽう上手い人と

下手くそな人がいますし、

ジャンルによっても

仕立て具合が違います(笑)

ちなみに、私は

「女子友」ジャンルの

地球服を仕立てるのが面倒くさすぎて、

破れたシャツを

裏返しとか前後ろ逆とかで着ていたり、

ビンボっちゃま

みたいないでたちしてたので

よくバレたものです(笑)

それは単に

「謎の集団トイレ」

そこで交わされる

「同意のない同調」の数々など、

そこでの

地球服の必然性を感じなかっただけです(笑)

でも、結局のところ

宇宙人は

「何かしらのジャンル」

地球服の1枚くらい持ってないと

死ぬんじゃないか

って思いがちです。

ですから私のかつての「地球服」は

とってもわかりやすいものでした(笑)

「肩書き」「キャリア」「収入」「学歴」etc….

要は、世間一般から評価されるであろう

数々の地球服を仕立てあげ、

地球で生きるのには不可欠だと信じていた

「存在の肯定」

これを、

社会や他者に求めていた

というわけです。

この話は

また追って書きましょう(笑)

地球服を脱ぎ捨てていくには・・・

さて、ここまでの話を

ひとまずまとめましょう。

タイプAな人たちは

どうぞ、地球マッスル全開で

この地球エンタメ大いに楽しんでください☆

でも「地球服」がないと

生存すら危ういと思っている

タイプBな宇宙人さんたちに

お伝えしたいのは、

あなたがすべきことは

地球マッスルを鍛えることでも

巧みに地球服を仕立てることでも

ありません。

すべきことは、

  1. 自分が着ている「地球服」を1枚1枚よく見る
  2. 本当に必要な地球服か問いかける
  3. 脱げるものから脱ぎ捨てる or せめて薄着に着替える

ってことです(笑)

ちなみに、一刻も早く

ふるさと(母星)とつながりたい!

と焦って

すべてを脱ぎ捨てたくなる

その気持ちはわかりますが、

宇宙人な自分の感性を

愛せていないうちから

全裸になれ!

と言ったって

そりゃとうてい無理な話です。

地球とあなたの母星は

まったく違う星です。

でも、わたしたちは

なんらかのミッションを

たずさえて、

この重力に満ちた地球

にやってきました。

それこそ、何十年と、

必死に地球で生きようと、

順応しようとしてきたわけです。

すっぱだかで生きるのが怖いから

仕立ててきた「地球服」です。

まずは、がんばってきた

自分も

地球服にも

感謝する

そこからはじめてください。

だって、地球で生きるには

あまりに未熟で無防備なわたしたちが

この地球で懸命に生きることを

支えてきてくれたことには

違いないからです。

でも、このブログにたどりついた

あなたは、そろそろ

地球服、脱いでも大丈夫じゃなあい?

そんな母星からのメッセージを

キャッチし始めているのでしょう。

でも、慌てず、心配しなくていいから

脱げるようになってから

1枚ずつ脱ぎなさい(笑)

でないと、風邪ひきます。

というか、

風邪くらいで済みゃいいけど

身動き取れなくないくらいダメージ負います。

それこそあなたがつながりたい

キャッチしたいと願う

母星からのメッセージもキャッチできません。

だからまず最初のステップは

自分は、どんなジャンルで

どんな「地球服」を着ているのかを

知ること。

そして、

「ありがとう」

と言えるものから

少しずつ手放していけばいい

のです。

最初は手放すのが怖かった

「地球服」も

身軽につれて、

軽やかに手放せるようになります☆

そしてもうひとつ大事なこと。

あなたの地球でのお役目は、

地球服がないと

生きられないのでは?

そう葛藤してきた

「あなたの宇宙人なる感性」

こそが、

あなたが、わざわざ地球という

重力に満ちた星にやってきた

お役目(ミッション)と通じている

ということです^^

というわけで、

ウメボシ星からやってきたんだわ(笑)

ろっぺん でした☆

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